ポータブル電源

Jackeryポータブル電源の選び方と活用術を徹底解説

Jackery公式 Jackery ポータブル電源 3000 New

キャンプや車中泊、災害時の備え、そして日常の節電対策まで、さまざまなシーンで注目を集めているのがJackeryポータブル電源です。モバイルバッテリーとは異なり、大容量で家庭用電化製品にも対応できることから、購入を検討する人が増えています。しかし、出力波形や定格出力、対応電圧など、選ぶ際に注意すべきポイントが多く、初心者にとっては何を基準に選べばよいか迷いやすいのも事実です。
本記事では、Jackeryポータブル電源の選び方や使い方、おすすめモデルの比較、防災やアウトドアにおける活用方法までを徹底解説します。これからポータブル電源の導入を考えている方はもちろん、最適な1台を選びたい方にも役立つ情報をわかりやすくお届けします。

【初心者必見】Jackery ポータブル電源の使い方・選び方・おすすめ製品を徹底解説

記事のポイント

  • Jackeryポータブル電源の基本的な仕組みと特徴
  • モデルごとの違いや選び方のポイント
  • 防災・アウトドア・節電などの具体的な活用方法
  • 購入前に確認すべき仕様や注意点

ポータブル電源とは何か

Bousai365 イメージ

ポータブル電源とは、電気を本体内部のバッテリーに蓄えておき、コンセントが使えない場所や停電時などに電子機器へ電力を供給できる装置のことです。スマートフォンやカメラといった小型のデバイスはもちろん、冷蔵庫や電気毛布といった家庭用の電化製品にも対応できる点が大きな特徴です。

この製品には、ACコンセント、USBポート、DC出力といった複数の出力端子が一体となっており、1台でさまざまな機器を同時に使うこともできます。多くのモデルが3つの出力形式に対応しているため、使い方の幅が広がります。

また、一般的なモバイルバッテリーと比較して電気を貯められる容量が大きく、蓄電池としての役割も果たせます。それでいて、サイズは比較的コンパクトに設計されているため、持ち運びにも困りません。

例えば、キャンプでの照明やスマホの充電、車中泊での調理家電の使用などに便利です。さらに、災害時には家庭内の非常用電源として活躍し、突然の停電でも最低限の生活を支える手助けとなります。

ただし、大容量モデルは重量がある場合も多く、持ち運ぶ際には負担を感じることがあります。また、対応していない電圧の家電に接続すると故障の原因になるため、使用前には出力と使用機器の電力を確認することが重要です。

このように、ポータブル電源は日常から非常時まで幅広いシーンで活用できる便利な製品ですが、安全に使うためには基本的な使い方や注意点を理解しておく必要があります。

ポータブル電源の構造と仕組みについて

ポータブル電源は、どこでも電力を使えるように設計された便利な機器です。内部にはバッテリーとインバーターが搭載されており、直流(DC)電力を家庭用の交流(AC)電力に変換する機能があります。これにより、家庭用電化製品も屋外で使えるようになります。

その仕組みは、まずバッテリーに蓄えられた直流電力(DC12V)を、インバーターが変換して交流電力(AC100V)として出力します。この変換機能により、家庭で使用する一般的な家電を屋外や車内でも使用することが可能です。

充電方法も多様で、家庭用のコンセントから充電する以外にも、車のシガーソケットを利用して走行中に充電することができます。また、太陽光を活用したソーラーパネルを使えば、電源が確保しづらい環境でも電力を自給することができます。特にアウトドアや災害時など、電力が限られる状況では非常に心強い存在です。

例えば、日中にソーラーパネルで電力を蓄えておけば、夜間に照明やスマートフォン、ノートパソコンなどへ安定して給電できます。出力ポートにはACコンセントのほか、DC端子やUSBポートも備わっており、幅広い機器に対応できる設計です。

一方で、使用できる時間や出力には限りがあるため、利用前には機器の消費電力を確認しておくことが重要です。また、ソーラーパネルを使用する場合は天候によって充電効率が左右される点にも注意が必要です。

このように、ポータブル電源は工夫次第で幅広い場面に対応できますが、性能や使用環境をきちんと理解した上で活用することが求められます。

ポータブル電源とモバイルバッテリーの違いとは?

モバイルバッテリーとポータブル電源は、どちらも電気を蓄えて電子機器に給電できる点で共通していますが、用途や性能に大きな違いがあります。

まず、モバイルバッテリーは主にスマートフォンやタブレットなどの小型デバイス向けに設計されており、容量はおおよそ1万〜2万mAh程度が一般的です。出力端子はUSB-AやUSB-Cが主流で、ノートパソコンや家電のような消費電力が高い機器には対応していません。そのため、ちょっとした外出時の充電には便利ですが、長時間の使用や複数機器への給電には向いていないのが実情です。

一方で、ポータブル電源はさらに大容量のバッテリーを内蔵しており、USB端子だけでなくAC出力ポートやDC出力ポートも備えています。この構造により、冷蔵庫や扇風機、ノートパソコンなど、モバイルバッテリーではカバーできない中〜大型の電化製品にも対応可能です。

例えば、大容量モデルであれば、炊飯器やドライヤー、電子レンジのような短時間で高出力を必要とする家電も問題なく動かすことができます。特にアウトドアや災害時など、電源が確保できない場面ではポータブル電源の活躍が目立ちます。

ただし、その分サイズや重量が大きくなり、価格帯も高めになる傾向があります。また、定格出力や瞬間最大出力など、やや専門的な仕様の理解が必要になる場面もあるため、用途に合ったスペック選びが重要です。

このように、携帯性と軽さを重視するならモバイルバッテリー、より高出力で幅広い電化製品を動かしたいならポータブル電源というように、目的に応じて選ぶことがポイントとなります。

Jackery ポータブル電源の選び方

ポータブル電源のAC出力は日本の100Vに対応しているのか?

ポータブル電源を選ぶ際には、AC出力の「電圧」が日本の仕様に合っているかどうかを確認することが大切です。日本国内の一般的な家庭やオフィスで使用されている商用電源の電圧は、主に100Vに設定されています。

しかし、実際に販売されているポータブル電源を見てみると、製品によっては100Vだけでなく、110Vや120Vに設定されているモデルも存在します。これらは海外市場向けに製造されたものが日本でも販売されているケースがあり、必ずしも国内向け専用とは限りません。

このとき注意すべきなのは、110Vや120Vの出力を持つポータブル電源を日本の電化製品に使用すると、不具合が生じる可能性があるという点です。例えば、普段と違う音が出たり、電源が安定しなかったり、製品が過熱したりすることがあります。長期的には内部部品への負荷が蓄積し、寿命を縮めてしまうことにもつながりかねません。

そのため、日本国内で安心して使いたい場合は、出力電圧が100Vに対応しているポータブル電源を選ぶのが基本です。Jackeryの製品は100V出力に対応しており、日本の家電製品にも問題なく使えるよう設計されています。

特に、冷蔵庫や電子レンジといった生活家電を接続する場合には、電圧のズレによるトラブルを避けるためにも、電圧の確認を事前に行うことが重要です。

定格出力とは?どんな影響があるのか

Jackery公式 Jackery ポータブル電源 2000 New

ポータブル電源を選ぶ際に知っておきたい用語のひとつが「定格出力」です。これは、そのポータブル電源が安定して供給できる電力の上限を示すもので、どの家電が使えるかを判断するうえで重要な指標となります。

家電製品にはそれぞれ「消費電力」が設定されており、必要な電力量が異なります。たとえば、LEDライトのように消費電力の小さい機器もあれば、炊飯器や電子レンジのように数百~数千ワットの電力を必要とするものもあります。

ここでポイントになるのが、家電の消費電力とポータブル電源の定格出力のバランスです。もし接続する家電の消費電力が、ポータブル電源の定格出力を上回ってしまうと、必要な電力をまかないきれず、動作が停止してしまう可能性があります。

例えば、定格出力500Wのポータブル電源に、700Wの電子レンジをつないでも電力が足りず起動できません。このようなトラブルを避けるためにも、使いたい家電の消費電力を把握しておくことが大切です。

家電の消費電力に詳しくない場合は、定格出力の高いモデルを選ぶと安心です。Jackeryのポータブル電源2000Plusのように、定格出力が3000Wもあれば、冷蔵庫、エアコン、IH調理器など、ほとんどの家庭用電化製品に対応可能です。

ただし、出力が高くなるほど本体のサイズや価格も上がる傾向があるため、「どの機器に使うか」を基準に選ぶのがおすすめです。

ポータブル電源のバッテリー容量とは?

ポータブル電源を選ぶうえで、バッテリー容量は非常に重要な要素のひとつです。この容量は「Wh(ワットアワー)」という単位で表されており、どれだけの電力をどのくらいの時間供給できるかを示しています。

バッテリー容量は、使いたい機器の消費電力(W)に使用予定時間(h)を掛けることで、どれくらい必要かをおおまかに計算できます。たとえば、消費電力100Wの家電を2時間使いたい場合には、最低でも200Whの容量が必要になります。

容量が大きくなるほど、一度の充電で稼働できる時間が長くなります。そのため、複数人で使用するキャンプや、長時間電源が確保できない車中泊、防災目的での備えとしては、できるだけ大容量のモデルを選ぶのが安心です。

たとえばJackery(ジャクリ)では、99Whのコンパクトなモデルから、3,000Whを超える大容量モデルまで幅広いラインナップを展開しています。さらに一部のモデルでは、拡張バッテリーを追加することで最大12,000Wh(12kWh)まで容量を増やすことが可能です。これは一般的な家庭の1日分以上の消費電力に相当し、停電時の非常用電源としても心強い性能と言えるでしょう。

一方で、大容量モデルは本体が大きくなりがちで、重量も増すため、持ち運びや収納スペースを事前に確認しておく必要があります。使う頻度や用途に応じて、適切な容量を選ぶことが大切です。

ポータブル電源の寿命は「サイクル数」で見る

ポータブル電源の耐久性を知るうえで、注目すべき指標の一つが「サイクル数」です。これは「何回の充放電を繰り返せるか」を示すもので、一般的な年数ではなく、バッテリーの使用回数で寿命を表すのが特徴です。

1サイクルとは、バッテリーを100%使い切ってから再充電するまでの一連の流れを指します。たとえば、50%まで使って充電し、さらに別の日に50%を使って充電すれば、合計で1サイクルと数えられます。

通常のリチウムイオン電池を搭載したポータブル電源であれば、だいたい500〜3,000サイクルが寿命の目安です。数値が高いほど、長く使えると考えて差し支えありません。

また、最近ではより高い耐久性を持つ「リン酸鉄リチウムイオン電池(LiFePO₄)」を採用したモデルも増えてきました。JackeryのPlusシリーズやNewシリーズでは、このタイプのバッテリーを採用し、最大4,000回の充放電に耐える構造になっています。仮に毎日1回使ったとしても、10年以上使える計算になるため、長期的な利用を考える方には非常に適した選択肢です。

ただし、使用環境や温度、充電方法などによって実際の寿命は変わることがあるため、過充電や極端な気温を避けるなど、日頃の取り扱いにも注意が必要です。

防災や車中泊、キャンプで安心できるJackeryポータブル電源

Jackeryポータブル電源Newシリーズの特徴とは?

JackeryのNewシリーズは、従来モデルよりもさらに軽量・コンパクトでありながら、性能面ではパワフルに進化した次世代型ポータブル電源です。サイズを抑えつつ、高出力と長寿命を両立させたことで、日常使いから災害時の備えまで幅広く活躍します。

このシリーズ最大の特長は、サイクル数4,000回を誇るリン酸鉄リチウムイオンバッテリーを搭載している点です。この高耐久バッテリーにより、毎日使用しても10年以上使える可能性があり、長期的なコストパフォーマンスにも優れています。しかも、同じ容量帯の他社製品と比較して、最も軽く、最も小さい設計を実現しており、持ち運びのしやすさでも高い評価を受けています。

さらに、安全性と使いやすさを両立させた独自技術「ChargeShieldテクノロジー2.0」も搭載。これにより、使用シーンに応じて「急速充電」「緊急充電(最短1時間)」「サイレント充電」の3つのモードを切り替えることができます。外出先でのスピード重視の充電や、夜間の静音充電など、状況に応じて柔軟に対応できます。

また、このモデルは自然放電の抑制性能にも優れており、フル充電で1年間保管してもわずか5%しか電力が減らないという高い保持力があります。これは非常用電源として非常に頼もしく、長期保管後でもすぐに使える点が安心材料の一つです。

このように、JackeryのNewシリーズは「軽さ」「長寿命」「高機能」をバランス良く備えており、アウトドア用途はもちろん、いざという時の備えとしても最適な一台です。

Jackery Newシリーズの製品スペック&給電目安一覧(例)

Jackery ポータブル電源 比較表
項目 3000 New
3000 New
2000 New
2000 New
1000 New
1000 New
240 New
240 New
価格(税込) ¥215,880 ¥131,890 ¥76,890 ¥26,240
容量 3,072Wh 2,042Wh 1,070Wh 256Wh
定格出力(瞬間最大) 3,000W(6,000W) 2,200W(4,400W) 1,500W(3,000W) 300W(600W)
充電時間 高速充電:2.5時間(0〜80%:1.9時間) 高速充電:2時間、緊急充電モード:最短1.7時間 高速充電:1.7時間、緊急充電モード:最速60分 高速充電:1.9時間、急充電モード:最速60分
出力ポート数 AC×5、DC×1、USB×4 AC×3、DC×1、USB×3 AC×3、DC×1、USB×3 AC×1、DC×1、USB×3
スマホ(29W)充電回数 約108回 約80回 約45回 約11回
ノートPC(80W)充電回数 約31回 約19回 約7回 約2回
車載冷蔵庫(60W)使用時間 約96時間 約72時間 約38時間 約19時間
電気毛布(55W)使用時間 約30時間 約25時間 約12時間 約4時間
電気ケトル(850W)使用時間 約3時間 約2時間 約1時間 -
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※ポータブル電源が使える家電は上記に限りません。また、上記の給電目安時間はあくまでも参考数値で、実際利用する電化製品や使用状況により変わることがあります。

Jackery Plusシリーズの特長とは?進化した長寿命ポータブル電源

JackeryのPlusシリーズは、長く使えるポータブル電源を探している方にとって、非常に頼もしいモデルです。最新のリン酸鉄リチウムイオンバッテリーを採用しており、最大4,000回もの充放電に耐える構造を実現しています。これは毎日使用しても約10年以上の使用が見込めるほどの耐久性を意味します。

このシリーズには、バッテリーの拡張が可能なモデルも含まれており、用途に合わせて電力量を増やせる柔軟さが特長です。モデルによっては、拡張ユニットを組み合わせることで、最大24kWhという家庭用蓄電池クラスの大容量を確保できます。これにより、アウトドアやキャンプだけでなく、停電や災害時の非常用電源としても大いに活躍します。

さらに、従来のProシリーズの高速充電性能はそのままに、操作性や利便性も向上しています。専用アプリを使えば、スマートフォンから残量の確認や出力の制御が可能になり、電源操作がより直感的に行えるようになりました。また、電力が停まった際に自動的にバッテリーに切り替わるEPS(Emergency Power Supply)機能も搭載されており、自宅のバックアップ電源としても機能します。

このように、Jackery Plusシリーズは「長寿命」「拡張性」「高機能」を兼ね備えた、家庭でもアウトドアでも頼りになる一台です。万が一の備えとして、一家に一台あると安心できる存在です。

Jackery Plusシリーズの製品スペック&給電目安一覧(例)

項目 2000 Plus 1000 Plus 600 Plus 300 Plus 100 Plus
画像 2000 Plus 1000 Plus 600 Plus 300 Plus 100 Plus
価格(税込) ¥213,750 ¥151,200 ¥60,200 ¥35,820 ¥11,130
容量 2,042Wh
※最大24kWhまで拡張可能
1,264Wh
※最大5kWhまで拡張可能
632Wh 288Wh 99.2Wh
定格出力 3,000W 2,000W 800W 300W 128W
充電時間 最速2時間 最速1.7時間 最速1時間 最速2時間 最速1.8時間
出力ポート数 AC×5
DC×1
USB×4
AC×3
DC×1
USB×4
AC×2
DC×1
USB×3
AC×1
DC×1
USB×3
USB-A×1
USB-C×1
スマホ(29W)充電回数 約80回 約53回 約27回 約13回 約6.2回
ノートPC(80W)充電回数 約13回 約8回 約5回 約2回 約1.8回
車載冷蔵庫(60W)使用時間 約26〜70時間 約18〜45時間 約6〜23時間 約4〜20時間 -
電気毛布(55W)使用時間 約22時間 約14時間 約8時間 約4時間 -
電気ケトル(850W)使用時間 約1.9時間 約1.2時間 - - -
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Jackery Proシリーズとは?軽量かつ急速充電対応の大容量モデル

JackeryのProシリーズは、「軽さ」と「大容量」を両立したバランスの良いポータブル電源です。三元系リチウムイオンバッテリーを採用しており、従来のモデルに比べて本体が軽量に仕上がっているのが特徴です。それでいて、高速充電にも対応しており、短時間で電源をフルチャージできる利便性を備えています。

市販されている同容量クラスのモデルと比べても、持ち運びやすさに優れているため、自宅からアウトドアまで幅広いシーンで活用できます。コンパクトでありながら出力は高く、冷蔵庫や電子レンジなど消費電力の大きな家電製品にも対応可能です。

また、最大で10台の機器を同時に給電できる設計になっているため、複数人でのキャンプや車中泊、イベントなどでも電源の取り合いにならず、安心して使うことができます。USBポートやAC出力、DC出力などがバランスよく配置されており、スマートフォンや調理家電、照明機器などを同時に接続しても問題ありません。

災害による停電時にも、家庭内で必要な機器をしっかりと動かせる出力性能があるため、非常用電源として備えておくにも適しています。特に「すぐ使いたい」「軽くて扱いやすいモデルが欲しい」という方にとっては、Proシリーズが有力な選択肢になるでしょう。

項目 3000 Pro 2000 Pro 1500 Pro 1000 Pro
画像 3000 Pro 2000 Pro 1500 Pro 1000 Pro
価格(税込) ¥419,000 ¥162,980 ¥130,909 ¥84,234
容量 3,024Wh 2,160Wh 1,512Wh 1,002Wh
定格出力 3,000W 2,200W 1,800W 1,000W
出力ポート数 AC×5
USB×4
DC×1
AC×3
USB×4
DC×1
AC×3
USB×4
DC×1
AC×3
USB×4
DC×1
充電速度 最速2.8時間 最速2時間 最速2時間 最速1.8時間
重量 約29kg 約19.5kg 約17kg 約11.5kg
スマホ(29W)充電回数 約126回 約90回 約63回 約45回
ノートPC(80W)充電回数 約20回 約14回 約9回 約7回
電気毛布(55W)使用時間 約34時間 約24時間 約17時間 約14時間
車載冷蔵庫(60W)使用時間 約108時間 約120時間 約54時間 約14時間
電気ケトル(850W)使用時間 約3時間 約2時間 約1.4時間 約1時間
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Jackery 無印シリーズとは?はじめてのポータブル電源にぴったりな一台

Jackeryの無印シリーズは、これからポータブル電源を使ってみたい方に最適なエントリーモデルです。キャンプや車中泊、釣りなど、アウトドアでのちょっとした電源確保を目的とした使いやすさが魅力です。

このシリーズの特徴は、まずコンパクトなサイズと軽量設計。小さなスペースにも収まりやすく、女性や子どもでも簡単に持ち運べる点が人気です。また、必要最低限の機能にしぼられているため、初めてでも迷わず使えるシンプルな操作性も安心ポイントです。

ラインアップは、小容量タイプから中容量、大容量モデルまで幅広く揃っており、自分の使用スタイルに合った容量を選ぶことができます。価格帯も他のシリーズと比べて手頃で、初期投資を抑えたい方にも導入しやすい設計です。

例えば、スマートフォンやカメラの充電、LEDランタンの電源として使う場合には、小容量モデルで十分対応できます。一方で、扇風機や小型冷蔵庫なども使いたい場合は、やや容量の大きいモデルを選ぶことで、より快適に過ごせるようになります。

アウトドア初心者でも扱いやすく、導入コストを抑えたい方には、この無印シリーズがちょうどよいスタートになるでしょう。

項目 ポータブル電源 240 ポータブル電源 400 ポータブル電源 708 ポータブル電源 1000 ポータブル電源 1500
画像 ポータブル電源 240 ポータブル電源 400 ポータブル電源 708 ポータブル電源 1000 ポータブル電源 1500
価格(税込) ¥26,240 ¥49,300 ¥86,500 ¥87,120 ¥179,800
容量 241.9Wh 403Wh 708Wh 1,002Wh 1,534Wh
定格出力 200W 200W 500W 1,000W 1,800W
出力ポート数 AC×1
USB×2
DC×1
AC×1
USB×2
DC×1
AC×2
USB×3
DC×1
AC×3
USB×4
DC×1
AC×3
USB×3
DC×1
充電速度 約5.5時間 約7.5時間 約5時間 約7.5時間 最速4時間
重量 約3.1kg 約4.1kg 約6.8kg 約10.6kg 約16kg
スマホ(18W)充電回数 約14回 約22回 約40回 約54回 約74回
ノートPC(30W)充電回数 約3回 約5回 約9回 約12回 約16回
電気毛布(55W)使用時間 約4時間 約6時間 約10時間 約13時間 約17時間
車載冷蔵庫(60W)使用時間 約19時間 約6時間 約10時間 約38時間 約90時間
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Jackery ポータブル電源の使い道・使い方

災害時の停電対策にポータブル電源という選択肢

台風や地震などの自然災害が年々増えている今、突然の停電に備えて電源の確保を考える人が増えています。停電が起こると、照明や冷蔵庫、スマートフォンの充電といった日常の当たり前が一気に失われ、不便さだけでなく不安も大きくなります。

このような非常時に役立つのが、ポータブル電源です。コンセントの代わりに電力を供給してくれる蓄電池として、生活に必要な電化製品を一時的にでも動かすことができます。照明を灯す、情報収集のためのスマートフォンを充電する、冷蔵庫の中身を守るなど、停電中も普段と変わらない生活環境をある程度保つことができます。

特にJackeryのポータブル電源2000Plusのように、大容量かつ高出力のモデルであれば、冷蔵庫、炊飯器、電子レンジ、テレビなど、多くの家電を同時に稼働させることができます。家族全員分の電力をまかなえる性能があり、自宅での避難生活でも快適さを維持しやすくなります。

さらに、ポータブル電源を太陽光パネルと組み合わせれば、日中に太陽の光で充電しながら使い続けることが可能です。これにより、停電が長引いた場合でも電源の枯渇を防ぎ、自立したエネルギー供給が実現できます。

いざというとき、慌てずに済むよう、普段からの備えとしてポータブル電源を用意しておくことは、防災対策として非常に有効です。

車中泊におけるポータブル電源の便利な使い方

車中泊をより快適に過ごすために、ポータブル電源は非常に心強いアイテムです。エンジンをかけずに電気を使えるため、深夜や早朝でも静かに、そして安全にさまざまな電化製品を使用できます。

例えば、夏の暑い時期には、車載冷蔵庫でキンキンに冷えた飲み物を用意し、扇風機で涼をとりながら、ポータブル液晶テレビで映画を楽しむことができます。これにより、アウトドアであっても自宅のリビングのようなくつろぎ空間が作れます。

調理シーンでも活用できるのがポータブル電源の魅力です。IH調理器で簡単な炒め物や煮込み料理を作ったり、炊飯器でごはんを炊いたりすることも可能です。さらに、電気ケトルでお湯を沸かせば、コーヒーやカップ麺なども気軽に楽しめます。これにより、外食に頼らず、車内で温かい食事が取れるのは大きなメリットです。

また、冬場の車中泊では、電気毛布を使えば冷え込みが厳しい夜でも快適に眠ることができます。ドライヤーで髪を乾かすなど、身だしなみのケアにも役立ち、長期の旅でも不便を感じにくくなります。

このように、ポータブル電源があれば、車内でも電源付きの宿泊施設に近い環境を整えることができます。必要な電力量に応じたモデルを選べば、より安心して長時間の滞在を楽しめるでしょう。

ポータブル電源を活用した電気代の節約術

電気代の上昇が家計を圧迫する中で、日常生活の中でも電力の使い方を見直す動きが広がっています。そんな中、ポータブル電源は防災やアウトドアの用途にとどまらず、電気代の節約にも役立つ便利なアイテムとして注目されています。

例えば、ポータブル電源とソーラーパネルを組み合わせれば、太陽光を使った自家発電が手軽に始められます。設置工事や契約不要で、自宅のベランダや庭などに設置するだけで太陽光を活用できるため、初期コストや手間を抑えながら再生可能エネルギーを日常生活に取り入れることができます。

このようにして発電した電力を、照明や扇風機、スマートフォンの充電など日常的に使う小型家電に回すことで、電力会社からの購入電力量を減らすことができ、結果として電気代の削減につながります。

さらに、深夜電力の活用も効果的です。夜間は電気料金が安く設定されていることが多いため、その時間帯にポータブル電源を充電しておき、昼間の電気料金が高くなる時間帯にポータブル電源から家電へ給電するという方法もあります。こうすれば時間帯ごとの料金差をうまく活用でき、特に電力消費の多い家庭では節約効果を実感しやすくなります。

このように、ポータブル電源は非常時の備えとしてだけでなく、日常的な省エネ対策としても役立ちます。使い方を工夫すれば、家庭の電力コストを賢く抑える手助けになってくれるはずです。

アウトドアでもっと快適に。ポータブル電源のあるキャンプ・釣りの楽しみ方

自然の中で過ごすアウトドアは魅力的ですが、電源のない環境では不便を感じることも少なくありません。そんな時に役立つのが、持ち運び可能なポータブル電源です。これが一台あるだけで、電気がないキャンプ場や釣り場でも、快適さがぐっと広がります。

例えば、電源なしのサイトでも、電気毛布や扇風機、ポータブルクーラーを使って温度管理ができるようになります。また、IHコンロやホットプレートを持ち込めば、焚き火が難しい場所でも温かい料理を楽しむことができます。夜にはLEDランタンの充電や、プロジェクターを使った星空映画鑑賞といった楽しみ方もできます。

キャンプだけでなく、釣りや天体観測、登山のテント泊、ハイキング、長距離サイクリングなど、さまざまなアウトドアアクティビティでもポータブル電源は活躍しています。スマートフォンやカメラの充電ができるだけでなく、冷蔵・冷凍機能付きのボックスを使えば、食材や釣った魚の保存にも便利です。

さらに、大容量のモデルを選べば、都市部から離れた場所でも自分だけの“オフグリッド”な空間を実現できます。コンセントがなくても、必要な機器を動かしながら自然と向き合える環境をつくれるのは、ポータブル電源ならではの魅力です。

アウトドアをもっと自由に、もっと快適に楽しむために、ポータブル電源を取り入れてみてはいかがでしょうか。

コンセントが届かない場所でも電源を確保する方法

自宅の中では電源コンセントに困ることは少ないかもしれませんが、屋外や広い空間で作業をする際は「電源が届かない」という不便さに直面することがあります。そんなときに活躍するのが、持ち運び可能なポータブル電源です。

屋外でのバーベキューや庭先でのイベントでは、照明を設置したりホットプレートを使ったりと、意外と多くの電力が必要になる場面があります。ポータブル電源があれば、延長コードを何本も引っ張ってきたり、複雑な配線作業をしたりする必要がなく、スムーズに電気を使えるようになります。

また、路上ライブや屋外撮影、DIY作業など、電動機器や音響設備を使う現場でも電力の確保は欠かせません。電源がない場所でも、ポータブル電源があれば電動工具やスピーカー、照明機器を稼働させることができ、作業効率や表現の幅が大きく広がります。

出力ポートの種類が豊富なのもポータブル電源の強みです。AC出力だけでなく、USBポートやDC出力にも対応しているため、スマートフォンやタブレットなどの小型機器も同時に充電できます。複数の機器を並行して使いたいときにも便利です。

このように、コンセントがない環境でもポータブル電源があれば、電力の心配をせずに屋外活動や作業に集中できます。特に、電源の取り回しが難しい場所でこそ、その利便性を実感できるでしょう。

Jackery ポータブル電源が選ばれる理由

Jackery製品は「防災製品等推奨品」として正式認証済み

災害時の備えとして注目されているポータブル電源ですが、その中でもJackeryのポータブル電源およびソーラーパネル製品は、信頼性の高い製品として「防災製品等推奨品」の認証を受けています。これは、実際に災害時に役立つと判断された製品だけが認定される制度で、一般社団法人防災安全協会が認証を行っています。

この制度では、安全性・機能性・利便性の3つの観点から厳しい基準が設けられており、災害時に実用的かつ信頼できる製品だけが推奨対象となります。Jackery製品は、停電時の電源供給や太陽光発電を活用した長期使用が可能である点などが高く評価され、認証を取得しました。

例えば、ポータブル電源にソーラーパネルを組み合わせることで、電力供給が止まった状況でも自立した発電・充電が可能になります。これにより、情報収集や通信手段の確保、冷蔵保存、照明確保など、災害時に必要なライフラインを継続的に支えることができます。

非常時でも安心して使える備えを選びたいと考える方にとって、防災安全協会の推奨を受けた製品であることは、製品選びの一つの判断基準になるでしょう。

持ち運びやすさに優れたJackeryの軽量・コンパクト設計

ポータブル電源を選ぶ際、「容量」だけでなく「サイズ」や「重さ」も重視したいポイントです。Jackeryのポータブル電源は、業界でもトップクラスの軽さとコンパクトさを誇る設計で、持ち運びやすさにこだわる方にぴったりの製品です。

中でも【New】シリーズは、同クラスの他社製品と比べて本体サイズを最大47%も小型化し、重量も最大43%の軽量化に成功しています。これにより、バッテリー容量はしっかり確保しながらも、驚くほどコンパクトな仕上がりとなっており、収納場所や運搬時の負担が大きく軽減されます。

たとえば、キャンプに持っていく際にも車のラゲッジスペースを圧迫せず、設置や片付けもスムーズです。車中泊での限られた空間でも邪魔になりにくく、室内で使う際も場所を選びません。また、防災用として備えておく場合にも、コンパクトなら棚やクローゼットにしまいやすく、非常時に素早く取り出せるのも利点の一つです。

このように、大容量を確保しながらも、サイズと重さを抑えることで利便性が高まったJackeryのNewシリーズは、日常から緊急時まで幅広いシーンで使いやすいポータブル電源として多くの人に選ばれています。

長期保管でも安心できるJackeryの低自然放電技術

ポータブル電源を防災用や非常時の備えとして保管する場合、「使わずに置いておいたらバッテリーが減っていた」という経験がある方もいるかもしれません。これは「自然放電」と呼ばれる現象で、使用していなくても少しずつ電力が消費されてしまう性質によるものです。

Jackeryの【Plus】および【New】シリーズでは、この自然放電を大幅に抑えるための独自技術が搭載されています。改良を重ねた結果、従来モデルと比較して自然放電を約150分の1にまで抑えることができました。

実際には、フル充電の状態で保管しても、1年後に残っている電力はなんと95%。つまり、1年間でたった5%しか減らないという驚きの低放電を実現しています。これは防災グッズとして長期間保管しておきたい方や、季節限定でしか使わないユーザーにとって非常に大きなメリットです。

こまめにバッテリー残量を確認したり、定期的に再充電する手間がほとんどかからないため、非常時でもすぐに使える「安心感」を備えた製品として高く評価されています。

世界で信頼されるJackeryの実績と広がる導入事例

ポータブル電源やソーラーパネルといった分野で注目されているJackeryは、これまでに全世界で500万台以上を販売するという確かな実績を築いています。この販売台数は業界の中でもトップクラスに位置しており、多くのユーザーから支持されていることを示しています。

Jackeryは創業からすでに13年を迎え、個人のアウトドアユーザーや防災志向の家庭はもちろんのこと、企業や自治体、学校、建設現場など、さまざまな分野で活用されてきました。幅広い導入実績は、製品の信頼性や使い勝手の良さ、安全性などに裏打ちされたものです。

例えば、災害対策として地方自治体での備蓄用に採用されたケースや、学校行事での電源確保、工事現場での電動工具の使用など、用途は多岐にわたります。こうした場面で求められるのは、安定した電力供給と持ち運びやすさ、そして耐久性。Jackeryの製品はこれらの要件をしっかりと満たしており、長年にわたって選ばれ続けてきました。

信頼性と実績を兼ね備えたブランドとして、Jackeryは今後もさまざまなニーズに応える存在であり続けるでしょう。

長く安心して使える!Jackeryのアフターサポート体制

ポータブル電源は高価な買い物だからこそ、購入後のサポート体制が整っているかは気になるポイントです。Jackeryでは、その点でもユーザーに寄り添ったサービスを展開しています。

同社のポータブル電源製品は、最長で5年間の製品保証がついており、万が一の不具合や故障があっても安心です。保証期間中は、必要に応じて修理や交換のサポートが受けられるため、長く安定して使い続けることができます。

さらに、製品を使わなくなった際には、不要になったポータブル電源の無料回収サービスも用意されています。これは、バッテリー製品の廃棄に困るユーザーにとってありがたいサービスであり、環境にも配慮した対応です。

サポートの手厚さに加え、購入後の不安を軽減する仕組みが整っていることから、初めてポータブル電源を購入する方にも選ばれやすい理由の一つとなっています。

3年連続で金賞受賞!ユーザーが選んだJackeryの実力

Jackeryのポータブル電源は、多くのユーザーに選ばれ続けている製品です。その実力は、国内最大級の家電アワードである「家電大賞」においても証明されています。

このアワードは、一般の生活者による投票で各部門の受賞製品が決定するという形式をとっており、実際に使った人の声が評価に反映されるのが特徴です。2022年から新設された「アウトドア・防災家電部門」において、Jackeryの製品は3年連続で金賞を獲得しました。

受賞した製品は以下の通りです:

  • Jackery Solar Generator 2000 Pro(2022–2023年)
  • Jackery Solar Generator 1000 Plus(2023–2024年)
  • Jackery ポータブル電源 1000 New(2024–2025年)

この継続的な受賞は、一時的なブームではなく、ユーザーからの長期的な信頼を獲得している証拠です。

投票者からは、「ソーラーパネルとのセットで活用範囲が広がる」「防災と日常どちらにも使える汎用性の高さ」「毎日使っても10年以上使える耐久性」「コンパクトで扱いやすいのに高性能」など、実用性と信頼性に対する評価が多く寄せられています。

このように、Jackeryはアウトドア用途だけでなく、災害時の備えや日常生活の節電対策まで、幅広いシーンで支持される製品として高い評価を受け続けています。

世界が認めたデザイン性 ― JackeryがRed Dot賞を受賞

Jackeryのポータブル電源1500は、見た目の美しさだけでなく、使いやすさや機能性においても高く評価され、2021年に国際的な権威ある「Red Dot Design Award」のプロダクトデザイン賞を受賞しました。

Red Dot Design Awardは、ドイツで開催される世界的なデザイン賞で、「iF DESIGN AWARD」「IDEA(International Design Excellence Awards)」と並ぶ、世界三大デザイン賞のひとつに数えられています。製品の機能性や革新性、ユーザーへの配慮などが厳しく審査されるため、受賞は高品質な製品である証とも言えます。

Jackery ポータブル電源1500は、アウトドアや災害時にも扱いやすい直感的な操作性や、安全性を考慮した設計、洗練された外観デザインが審査員から評価されました。持ち運びやすさと高出力を兼ね備えた点も、プロダクトとしての完成度を高めています。

この受賞は、機能性だけでなく「使いたくなるデザイン」にも力を入れているJackeryの姿勢が、国際的に認められたことを意味します。

世界が認めた技術力 ― JackeryがCES 2020でInnovation Awardを受賞

Jackeryは、世界最大規模のテクノロジー展示会「CES 2020」において、優れた製品に贈られるInnovation Award(イノベーション・アワード)を受賞しました。この受賞は、技術力と革新性の高さが世界的に評価されたことを示しています。

CES(Consumer Electronics Show)は、毎年アメリカ・ラスベガスで開催される国際見本市で、最先端の家電やデジタル機器が一堂に会します。その中でもInnovation Awardは、28の分野にわたる製品の中から特に優れたものに与えられる名誉ある賞です。

Jackeryの受賞は、単にポータブル電源としての機能性だけでなく、再生可能エネルギーの活用、ユーザーに配慮した設計、そして持続可能性への取り組みなどが総合的に評価された結果です。持ち運びやすく、災害時にも安心して使えるという実用面に加え、環境に配慮したエネルギーソリューションとしての価値も注目されました。

このように、Jackeryの製品は国内だけでなく、グローバルな視点からも革新的な存在として認められており、今後のさらなる進化にも期待が高まります。

Amazonも認めた実力 ― Jackeryがイノベーティブブランド賞を受賞

ポータブル電源とソーラーパネルの分野で世界的に注目を集めているJackeryは、これまでに累計400万台以上の出荷実績を達成しています。その勢いはオンライン市場でも顕著で、日本国内最大級の通販サイトAmazonでも高い評価を得ています。

2021年10月、Amazonが主催する大規模ビジネスイベント「Amazon ECサミット」において、Jackeryは「Amazon.co.jp 出品者アワード2021」にてイノベーティブブランド賞を受賞しました。この賞は、革新性の高い商品展開や顧客満足度、販売実績などを総合的に評価し、特に優れたブランドに贈られるものです。

Amazonのプラットフォーム上で高い売上と支持を集めただけでなく、ユーザーのニーズを的確に捉えた製品開発力や、再生可能エネルギーを取り入れた取り組みが評価されました。特に災害時やアウトドアで活躍する製品として、多くのレビューやランキングでも上位にランクインしており、信頼性の高いブランドとして確かな地位を築いています。

このように、Jackeryは世界的な販売実績に加えて、日本国内でもユーザーの信頼を獲得し続けているブランドです。

Jackery ポータブル電源に関するよくある質問

ポータブル電源がフル充電後何ヶ月で残量が0になりますか?

100%充電後長期保管する場合は、三ヶ月経っても、80%以上の電気量を保持することができます。Jackery(ジャクリ)の ポータブルバッテリーは使用しない場合、自然放電が少ない(前提条件はスイッチを開かないことです)ので、長期保管してもいざという時に十分な電気を供給できるのでご安心です。

ポータブル電源は充電しながら機器に給電できますか?

通常、パススルー充電を対応できないポータブル電源の場合、ACコンセントで充電しながら電子機器に給電することはバッテリーの劣化を招く可能性がありますので、おすすめしません。JackeryのProシリーズとPlusシリーズポータブル電源は、パススルー充電を対応できるので、充電しながらの給電でもバッテリーが劣化しませんので、どうぞご安心ください。

ポータブル電源は元が取れますか?

結論から言えば、元が取れる可能性が高いです。ポータブルバッテリーは、災害の停電時で使えるだけじゃなく、車中泊やキャンプ、釣り、現場作業やDIY、庭バーベキューなどのシーンでも大変活躍してくれます。なお、ソーラーパネルをセットで買えば、庭やベランダで太陽光発電もお手軽に始められ、家庭の電力自給自足もある程度実現できるので、電気代の節約にもつながります。Jackery Plusシリーズの場合、寿命が長く毎日一回充放電しても10年間以上も使えるので、活用方法次第で元が十分取れるでしょう。

リン酸鉄系と三元系の違いは何ですか?

三元系リチウムイオンバッテリーとリン酸鉄リチウムイオン電池のもっとも大きな違いは、耐久性とエネルギーの密度にあります。三元系バッテリーの寿命は通常500~2000サイクルとなっていますが、リン酸鉄ポータブル電源の場合、サイクル数がその倍以上となり、耐寒性と耐熱性もより優れているため、一台買えば長くご利用いただます。一方で、リン酸鉄リチウムイオン電池のエネルギー密度が低いため三元系と比べて少し重いです。

ポータブル電源と蓄電池の違いを教えてください。

通常、蓄電池と言えば、据付型のものを指しますが、機能から見ると、ポータブル電源は持ち運び型蓄電池とも言えます。蓄電池と同じように、バッテリーに事前に電力を貯めて、貯めた電気を冷蔵庫や電気毛布などの家電に給電します。

据付型蓄電池は、ポータブル電源よりはるかに大きな容量を持っています。小型モデルでも4kWh程度の容量があり、大型の場合10kWhを超えます。一方で、ポータブル電源は、大容量でも2kWh~3KWhぐらいで、蓄電池より小さいが、機種によってバッテリー容量を拡張できます。例えば、Jackeryポータブル電源2000Plusの場合、バッテリーパックの増設で直列の場合最大12Kwh、並列の場合最大24Kwhまで容量を増やせるので、蓄電池に劣らないほどの容量を確保できます。

また、価格上、据付型蓄電池がポータブル電源より高価で小容量モデルでも100万円以上かかり、移動もできません。ポータブル電源の場合、価格が比較的に安く、設置工事もいらずお手軽に導入できるし、電力を自由に持ち運べるので、災害による避難やアウトドアライフで非常に便利のため、家庭用蓄電池としてもおすすめです。

消費電力60Wの家庭用小型冷蔵庫はポータブル電源で稼働できますか?

ポータブルバッテリーでご使用いただく電化機器につきましては、
ご使用いただく電化製品の消費電力をご確認いただき、ポータブルバッテリーの仕様範囲内であればご使用は可能かと存じます。
ただし、一部の機器は起動時に消費電力より大きな起動電力を必要とする場合がございます。
(例:冷蔵庫、エアコン、ヒーター、エアポンプなど。)

ポータブル電源の定格出力の上限値を超えた場合は、電気回路が自動的に調整され、電力が低減され、または保護を起動し、自動で遮断することが考えられます。

Jackeryポータブル電源2000Plusや3000Proの場合、定格出力が3000Wと非常に高いので、ほぼ全ての家電を使えます。冷蔵庫だけではなく、消費電力の高いエアコンや電子レンジなども問題なく稼働できます。

Jackery ポータブル電源の特長と選び方の総まとめ

  • 電源が確保できない場所でも家電を稼働させることができる
  • スマホから冷蔵庫まで幅広い機器に対応可能な多端子出力を備えている
  • 正弦波出力で家庭用家電に安心して使用できる
  • 日本の100V電圧に対応しており国内家電と相性が良い
  • 定格出力を超えると自動で保護される安全設計になっている
  • 容量に応じて使用時間が決まり、使用機器に合わせた選択が必要
  • リン酸鉄リチウムバッテリー搭載モデルはサイクル寿命が長い
  • 軽量コンパクト設計で女性や高齢者でも持ち運びやすい
  • ソーラーパネルと組み合わせて太陽光発電が可能
  • 自然放電が非常に少なく長期保管にも向いている
  • 災害時や停電時に生活必需家電を稼働させる非常電源となる
  • アプリ操作や拡張バッテリー対応など高機能モデルもある
  • 用途や出力に応じて無印・Pro・Plus・Newの各シリーズから選べる
  • 家電大賞やRed Dotなど複数の賞を受賞し品質とデザインが評価されている
  • Amazonなどでも高評価を得ており信頼性の高いブランドである

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