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魔法のかまどごはんが防災に最適な理由とは?

災害時に最も困るのが、日常当たり前に使っていた電気やガス、水などのライフラインが使えなくなることです。そんな非常時でも、手軽に温かいごはんを炊ける道具として注目を集めているのが、タイガー魔法瓶の魔法のかまどごはんです。電気もガスも使わず、新聞紙一部があればごはんが炊けるというその仕組みは、防災用の備蓄品としてはもちろん、アウトドアやキャンプなどでも活用できる優れた製品です。

この記事では、魔法のかまどごはんがなぜ防災に最適なのか、どのような使い方ができるのか、また、ご飯以外に使える応用調理やお手入れのしやすさまで、実際の体験やデータをもとに詳しく解説します。被災時の食事を支えるアイテムをお探しの方や、非常用炊飯器の購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

ポイント

  • 魔法のかまどごはんの基本構造と使い方
  • 災害時やアウトドアでの活用方法
  • 新聞紙や牛乳パックを使った炊飯の仕組み
  • 開発背景と防災製品としての評価ポイント

『魔法のかまどごはん』が防災・アウトドアに選ばれる理由とは?

廃棄される部品に新たな命を ― 「魔法のかまどごはん」誕生の背景

「魔法のかまどごはん」は、タイガー魔法瓶創業100周年を記念する製品として誕生しましたが、その開発は、初めから記念モデルを狙って始まったわけではありません。実は、きっかけとなったのは社内の“もったいない”という気づきでした。

開発を提案したのは、長年品質管理やアフターサービスに携わってきた村田勝則氏。彼が目を留めたのは、補修用として一定期間保管された後、廃棄されていく大量の炊飯器の内釜でした。形状は似ていても機種ごとにわずかな違いがあり、他の製品に流用できず、使われないまま捨てられていく現状に疑問を持ったことが出発点です。

村田氏は、学生時代に新聞紙で炊飯した経験や、創業当時の「虎印魔法瓶」が関東大震災でも壊れなかったというエピソードを思い出し、「シンプルな火と身近な素材で、温かいごはんを誰でも炊ける道具をつくれないか」と考えました。

その思いは、タイガー魔法瓶が2017年にスタートした社内公募制度「シャイニング制度」によって形になっていきます。多数の応募案の中から選ばれ、実現に向けた試作がスタート。初期段階では、植木鉢をかまど代わりにする実験や、プラスチック製バケツの内側にコンクリートを塗って耐熱性を試すなど、試行錯誤を重ねながら改良が続けられました。

このプロジェクトには、もうひとつ大きな背景があります。1923年の創業と同じ年、関東大震災が発生したという歴史的なつながりです。そして2023年は、その震災から100年という節目の年。防災意識の高まりや自然災害の激甚化が指摘される中、「電気もガスも使わずにご飯が炊ける」ことの価値が、あらためて見直されるタイミングでもありました。

実際の企画段階では、被災経験者の声も取り入れられました。電気やガスが止まり、食料品が入手困難な状況で「水と米はあるのに炊けない」という悔しさを抱えた人々の声が、開発の後押しとなったのです。

タイガー魔法瓶の理念である「世界中に幸せな団らんを広める」を体現するため、温かいご飯をどんな状況でも届けたい――そんな思いが、「魔法のかまどごはん」には込められています。

「魔法のかまどごはん」 4つの特徴

特徴1:燃料は新聞紙だけ。電気もガスも不要

この炊飯器の最大の特長は、電気やガスを一切使わず、新聞紙だけでごはんが炊けるという点です。災害時やアウトドアなど、電源の確保が難しい状況でも、自宅にあるもので手軽に調理ができる実用性が魅力です。

使用する燃料は、たった1部の新聞紙(約36ページ)。これだけで、白米なら最大5合、炊き込みごはんなら3合までふっくらと炊き上げることができます。1合からの少量炊きにも対応しているため、少人数の食事や非常用としても使い勝手が良い設計です。

新聞紙という身近な素材を燃料にできるため、特別な道具や燃料を備える必要がなく、家庭にあるもので完結するのも大きなメリットです。緊急時だけでなく、エコ調理や防災訓練として日常に取り入れる方も増えています。

特徴2:火加減のコツいらず、手順はとてもシンプル

この炊飯器の魅力のひとつは、炊き方がとても簡単なことです。特別なスキルや経験がなくても、美味しいごはんが炊きあがります。

使い方はシンプルで、本体にある2つの投入口に新聞紙を交互に差し込み、着火して燃やすだけ。これを数回繰り返すことで、自然と「はじめチョロチョロ、なかパッパ」と言われる理想的な火加減が再現されます。

火力調整を自分で細かく管理する必要がなく、燃焼のリズムに合わせるだけで炊飯が進むため、初めてでも安心して挑戦できます。数回使えば手順にも慣れ、安定してふっくらとしたごはんが炊けるようになります。

ガスや電気を使わず、感覚的に火を扱う体験ができるのも、この炊飯器ならではの楽しみです。

特徴3:お手入れ簡単。後片付けに手間がかかりません

炊飯器を選ぶ際、使い終わったあとのお手入れのしやすさも重要なポイントです。この新聞紙炊飯器は、後片付けが驚くほどシンプルにできる設計になっています。

炊飯後に鍋に付着したすすは、水で濡らしたスポンジで軽く拭くだけでスルッと落とせるため、洗剤を使う必要がありません。鍋の内側はやわらかい面でやさしく、外側やふたは少し研磨力のあるスポンジ面でこすれば、しつこい汚れも簡単に落とせます。

さらに、燃料として使用した新聞紙は燃え残りがほとんどなく、灰も少量で済むため、処分もスムーズ。使用後の処理に時間を取られず、すぐに片付けられる点は、屋外利用や防災時にも大きなメリットです。

環境負荷を抑えつつ、清潔さを保てるという点でも、日常使いはもちろん備蓄品としても適した製品です。

特徴4:使わないときは省スペースに収納可能

この炊飯器は、使用後の収納にも配慮されたコンパクト設計が魅力です。本体は収納時に高さ約18cmに収まるため、キッチンの棚や防災グッズをまとめたスペースにもすっきりと収まります。

かさばらず場所を取らないため、アウトドア用品と一緒に保管しておくのはもちろん、防災備蓄品のそばに置いておくのもおすすめです。非常時にすぐ取り出せる位置に収納しておけば、慌てることなく炊き出しができる安心感があります。

軽量で持ち運びもしやすいため、キャンプや災害時の持ち出し袋に入れておくという活用法も増えています。収納性と機能性を兼ね備えている点は、日常使いだけでなく「いざという時」にも頼りになるポイントです。

商品情報:魔法のかまどごはん
品番 KMD-A100
色柄 ブラック〈K〉
加熱方式 直火
容量(炊飯時) 0.9L(1~5合)
サイズ(約) 幅25×奥行25×高さ23.3cm
質量(約) 3.1kg
満水容量 2.7L
炊飯容量(白米)(約) 0.18~0.9L
生産国 日本

新聞紙のかわりに牛乳パック(紙パック)を使用する場合

新聞紙の代わりに牛乳パック(紙パック)を使用して、炊飯・湯沸かし・煮込み料理が出来ます。牛乳パック(紙パック)を使用する場合は、下記の説明をご覧下さい。

使用できる牛乳パック(紙パック)について

ジュースやお茶、コーヒーなど1Lの紙パックであれば使用できます(内側にアルミのないものに限ります。アルミを燃焼させるのは人体に悪影響を及ぼすと言われています)。
500mLの牛乳パック(紙パック)など、1L以外のサイズでは火力が変わります。1L以外の牛乳パック(紙パック)の使用は推奨しておりません。
※牛乳パック(紙パック)は紙とポリエチレンの合成紙のため、完全燃焼させることにより有害物質は発生しません。

炊飯容量・使用目安
メニュー 炊飯容量 1Lの牛乳パック(紙パック)合計個数 炊飯完了時間の目安
白米 1合 3個 28分
2合 3個と3/4個 31分
3合 4個と1/2個 34分
4合 5個 36分
5合 5個と1/2個 40分

※炊き込みの場合は、必要に応じて1/2個から1個の範囲で追加してください。
※冬場など気温・水温が低い場合は、1/4個追加してください。

『魔法のかまどごはん』の使い方と多彩な活用シーンを徹底解説


「魔法のかまどごはん」でごはんがおいしく炊ける理由

「魔法のかまどごはん」が炊き上げるごはんは、甘みとツヤがあり、しっかりとした粒立ちが特長です。その秘密は、熱の伝わり方を工夫した独自の構造にあります。

この炊飯器では、鍋の底からしっかりと強い火力を加える一方で、鍋の上部はあえて露出させた設計になっています。これにより、鍋の下と上で温度差が生じ、自然な対流が発生。お米一粒一粒にまんべんなく熱が届き、ふっくらと均一に炊きあがります。

まるで本物のかまどで炊いたような仕上がりになるのは、この上下の熱バランスと対流の動きがあるからです。火加減の調整が難しいとされる炊飯も、この構造により手軽で安定した仕上がりを実現しています。

「魔法のかまどごはん」が生まれた背景

「魔法のかまどごはん」は、災害対策やエネルギー問題、そして環境負荷といった現代社会の課題に向き合う中で、タイガー魔法瓶の理念である「世界中に幸せな団らんを広める。」という想いを原点に開発されました。電気やガスがなくても、誰もが温かいごはんを食べられる状況をつくる――それがこの製品の出発点です。

日本は地震や台風などの自然災害が多く、被災後の生活では「食」の確保が大きな課題となります。特に電力やガスの供給が止まってしまった状況では、「炊きたくても炊けない」現実に直面することがあります。開発チームは実際に被災者の声を集め、「米も水もあるのに炊けないつらさ」に耳を傾けながら、被災地でも心と体を温められるごはんを届ける方法を模索しました。

その中で生まれたのが、新聞紙という身近な素材を使って火を起こし、電気もガスも使わずにごはんが炊けるこの製品です。誰でも簡単に使える設計でありながら、熱制御に長けたタイガーならではの技術がしっかりと活かされています。

キャンプや屋外での食事を楽しむ機会が増える中で、普段はレジャーシーンに活用でき、いざというときには防災ツールとして頼れる。そんな“日常と非常時の両立”を叶える製品として、多くのユーザーの共感を集めています。

社員の声から生まれた「魔法のかまどごはん」誕生ストーリー

「魔法のかまどごはん」は、タイガー魔法瓶が掲げる企業理念に基づき、社員一人ひとりの挑戦を後押しする社内公募『シャイニング制度』から誕生した製品です。この制度は、50年先・100年先の未来を見据え、新しい価値を生み出すビジネスやアイデアを育てることを目的とした取り組みで、革新性や社会貢献性を重視しています。

もともとこの製品は、炊飯器の補修部品として保管されていた内なべの再活用をテーマに開発が始まりました。部品保有年数を過ぎれば廃棄されてしまう内なべを、野外活動支援や防災教育の一環として活かすBtoB向けモデルとして展開し、子どもたちの体験活動や地域防災イベントなどで実際に活用されています。

この取り組みが好評を得たことを受け、より多くの方に「電気がなくても温かいごはんが食べられる」という体験を届けたいとの想いから、一般向け(BtoC)モデルの発売も実現となりました。

家庭での備えとして、防災グッズのひとつに。あるいは、アウトドアやキャンプでの炊飯体験に。社員のアイデアと情熱から生まれたこの製品は、日常と非常時の両方で人々の暮らしに寄り添う存在となることを目指しています。

年月 取り組み内容
2022年1月 シャイニング制度 最終審査合格テーマ「事業化賞」受賞
2023年3月 国立オリンピック記念青少年総合センター、国立淡路青少年交流の家でのBtoBモデル導入
2023年5月 独立行政法人 国立青少年教育振興機構、株式会社ラフ&ピースマザー、株式会社CANVAS主催「春のキッズフェスタ」にブース出展
2023年9月 一般販売予約受付を開始

魔法のかまどごはんはご飯以外に何に使えますか?

「魔法のかまどごはん」は、基本的にはご飯を炊くための商品ですが、煮込み料理や蒸し料理など、他の料理にも応用できます。例えば、別売りのすのこを使えば、蒸し料理も可能です。

「魔法のかまどごはん」でできること

注意点

  • 炊飯器によっては、炊飯以外の調理に使用できない場合があります。炊飯器の説明書を確認し、調理機能が搭載されているか確認してください。
  • 火気の使用が禁止されている場所や、換気の悪い場所での使用は避けましょう。
  • 炊飯と他の料理を兼用する場合は、炊飯に影響がないよう、残ったものは早めに別の容器に移しましょう。

「魔法のかまどごはん」が2024年日経優秀製品・サービス賞で最優秀賞を受賞

電気やガスを使わずに、新聞紙だけでごはんを炊けることで注目を集めているタイガー魔法瓶の「魔法のかまどごはん」が、2024年の「日経優秀製品・サービス賞」において、最高位となる最優秀賞を受賞しました。

この賞は、日本経済新聞社が主催し、年間を通して高い評価を得た製品やサービスを表彰するものです。機能性や社会的な貢献度、ユーザーへの価値提供など、複数の観点から厳正に審査されます。

「魔法のかまどごはん」は、火加減の難しい炊飯を、新聞紙という身近な素材だけで手軽に実現できる点が評価されました。災害時の非常食づくりやアウトドアでの炊飯、さらには環境に配慮したエネルギーの活用方法として、幅広いシーンで活躍できる製品です。

また、タイガー魔法瓶が長年培ってきた熱制御技術が背景にあることも大きな特長で、伝統と革新を両立させた優れた製品開発力が高く評価されました。

この受賞は、日常から非常時まで“本当に使える製品”として、「魔法のかまどごはん」が社会的に高い信頼を得ている証です。

「日経優秀製品・サービス賞」とは?

「日経優秀製品・サービス賞」は、日本経済新聞社が毎年開催している表彰制度で、その年に登場した優れた製品やサービスを顕彰するものです。2024年で第43回を迎えたこの賞は、業界を問わず、注目すべき技術や取り組みに光を当てる目的で実施されています。

選考対象は、その年に発売された新製品・新サービスに限定されており、評価項目には技術革新の度合いやコストパフォーマンス、売上や業績への貢献、将来性、独自性、さらには社会や産業への影響力など、複数の視点が含まれています。

今回の選考では、全35件の受賞作の中から、特に高く評価された15件が「最優秀賞」として選出されました。この賞は、単なる売れ筋や話題性だけでなく、長期的に価値をもたらす製品やサービスを見極める基準として、多くの業界関係者から信頼を集めています。

受賞の背景にある評価ポイント

「魔法のかまどごはん」が高く評価された理由はいくつかあります。まず、アウトドアシーンだけでなく、停電や災害といった非常時にも活用できる実用性の高さが注目されました。電気やガスに頼らず、新聞紙さえあれば炊飯ができるという仕組みは、操作が直感的で初めての人にも扱いやすく、幅広い層に対応しています。

さらに、廃棄予定だった炊飯器の内なべを再利用するという点も評価対象となりました。これにより、製品としての機能を果たしながら環境負荷の軽減にも貢献しており、サステナブルな視点を取り入れた取り組みとして高く評価されています。

このように、「非常時に強い」「使いやすい」「環境にやさしい」という三拍子が揃った点が、今回の受賞につながった主な理由です。

新聞紙だけで炊けるのに、ふっくらおいしい ―「魔法のかまどごはん」の構造と工夫

「魔法のかまどごはん」は、シンプルに見えて、内部には数々の技術的な工夫が凝らされています。

本体は、かまど・金属製の鍋・蓋・五徳・すのこの5つのパーツから構成。新聞紙を燃料として使用する点が最大の特長で、家庭にあるもので誰でも手軽に扱えるうえ、火加減のコントロールもしやすくなっています。一般的な新聞紙はサイズが統一されているため、使用枚数で火力を「見える化」でき、炊飯時の失敗が起こりにくい構造です。

火加減の失敗を防ぐ、新聞紙を活かした独自の仕組み

「魔法のかまどごはん」が持つ大きな特徴のひとつは、燃料として新聞紙を使う点にあります。家庭で簡単に手に入るうえ、紙面の大きさもほぼ共通しているため、使用する枚数によって火力をある程度コントロールできるという利点があります。これにより、焚き火での炊飯によくある「火が強すぎて焦げた」「弱くて芯が残った」といった失敗が起こりにくくなっています。

さらに、かまどの前面に設けられた2つの丸い投入口にも工夫があります。丸めた新聞紙を左右交互に一定間隔で差し込むことで、紙が重なって空気の通り道をふさぐのを防ぎ、安定した燃焼が可能になります。

また、五徳の役割も重要です。鍋はかまどの中心より少し手前に、そしてわずかに浮いた状態で設置されるよう設計されており、これは伝統的な羽釜の構造を再現するための工夫です。鍋の上部が空気にさらされることで温度差が生じ、鍋の内部に自然な対流が起こり、ごはん全体が均一に炊きあがります。

この配置によって生まれる「煙突効果」にも注目です。鍋を手前にずらすことでかまどの背面側に隙間ができ、空気が前面の穴から取り込まれ、背面から排出される流れが生まれます。この空気の循環が、効率的な燃焼をさらに後押しします。

使用する鍋は、電気炊飯器にも採用されている内釜とほぼ同じ仕様で、内側にはコーティングが施されており、ごはんがこびり付きにくいのも魅力です。さらに、新聞紙の丸め方や投入のタイミングなども丁寧にマニュアル化されており、初心者でも手順を守ればおいしい炊飯が実現できます。

掃除も簡単で、鍋につくすすはごくわずか。水を含ませたスポンジで軽く拭くだけで汚れが落ち、燃えかすも少量のため、後片付けの負担も最小限に抑えられます。手軽さと使いやすさを両立した設計は、日常使いにも災害時の備えにもぴったりです。

まとめ:魔法のかまどごはんの魅力と価値

  • 新聞紙だけで炊飯できるユニークな構造
  • 電気やガスが不要なため災害時にも活躍
  • 社内公募制度から誕生した社員発の製品
  • 廃棄される内釜の再利用という環境配慮型設計
  • 初心者でも失敗しにくい火加減サポート機能
  • 鍋の上下温度差で自然対流を生み出す設計
  • 本物のかまどに近い構造でふっくらごはんを実現
  • 掃除が簡単で灰も少なく後片付けが楽
  • 軽量コンパクトで防災備蓄にも適している
  • 蒸し料理や煮込み料理など多用途に使える
  • 牛乳パックでも加熱が可能で応用性が高い
  • アウトドアと家庭の両方で使える設計思想
  • 日経優秀製品・サービス賞で最優秀賞を受賞
  • 災害時の食の安心を提供する実用性が評価された
  • 100年企業の技術と想いが詰まった記念モデル

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